交通のご案内

距離;約1187m
4つの散策路の中で、最も勾配のきつい散策路。しかし、登り切った尾根筋からの景色は最高!炭焼小屋の裏手からスタートし、活動拠点施設までの所要時間はゆっくり自然を眺めながら歩いて約1時間ちょっと。

炭焼き小屋の裏が「雑木林の散策路」の入り口。まずはスギ・ヒノキ林からスタート。

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長い急勾配の道が続くが、ゆっくりと自然を眺めながら歩いていると、疲れも和らぐ。

雑木林の中の散策路を登りきると、高圧線の鉄塔が見えてくる。ここから一気に森がひらけてくる。

見晴らしのよい尾根筋。高圧線の下をくぐるような感じで下って行く。

尾根からは「八幡谷ダム」が見える。

見晴らしが良いので景色もまた格別。ここからはひたすら下り道。

歩きやすい散策路が雑木林のなか続く。

下りきると雑木林から人工林へ変わる。その人工林の中を清らかな沢が流れる。

現在はスギ林であるが、かつては水田であった。その名残であるイノシシの防御壁の石垣が今もたたずんでいる。