平成24年 3月
3月11日(日) 3月22日(木) 3月22日(木)
春の到来を知らせる「フキノトウ」がようやく顔を出しました。
暖かい日差しを浴びて日に日に大きくなります。
越冬していた『テングチョウ』が陽だまりで飛び回っていました。
朝晩は冷えますが日中は春の暖かさです。
『ヒキガエル』が林内の水溜りに産卵していました。生きものは確実に春を感じているようです。
3月25日(日) 3月30日(金)
いつも来園者を温かく出迎えてくれる『さっちゃん』がリニューアルされました。夏に向けてヒサシが大きくなっております。 キブシのつぼみが膨らみました。
あと数日で黄色いシャンデリアのような花が咲きます。
 
  平成24年 2月
2月9日(木) 2月12日(日) 2月18日(土)
2月に入り、いよいよ冬本番です。冷え込みは厳しいですが、その分大きな霜柱が日光に当たって美しく光る様子が見られます。 まだ2月ですが、ウリハダカエデの冬芽は芽吹きの準備がすでにできています。 昨夜だけで20センチの積雪がありました。事務所の真南の山腹からはダム湖の雪化粧がきれいに眺められます。
2月24日(金)
 ささやまの森公園に新しい仲間が加わりました!
ただいまニックネーム募集中です。
   
  11月
11月2日(水) 11月8日(火)
公園で育てたコンニャク芋を収穫しました。なんと、3.3Kgのビッグサイズが2個も。来年2月のプログラムで使用する予定です。 園内にはブナはありませんが、イヌブナがあります。ちょうど今、落葉の頃です。
11月20日(日) 11月24日(木)  
紅葉が今、見頃となっています。
  5月
5月1日(日) 5月6日(金)
園内の散策路(木の実の散策路・黄葉樹の散策路・アカマツ林の散策路など)ではコバノミツバツツジが満開です。) クリンソウの花が咲き始めました。1ヶ月ほど楽しめます。
5月6日(金) 5月7日(土) 5月12日(金)
今日は『立夏』です。ポカポカ陽気でトカゲも活発に動いています。 アケビの花からよい香りがしています。秋には15cmほどの大きな実ができます。
園内のケージ内のオオムラサキ(写真上、緑色)、ギフチョウ(写真下、黒色)の幼虫です。オオムラサキは6月下旬にチョウになります。
5月24日(火)  5月24日(火)  
   
 エゴノキの花が咲き始めました。
 渓流近くでは、カワトンボが飛んでいます。  
  4月
4月8日(金) 4月9日(土)
公園内の森の中で、ケナシベニバナヤマシャクヤク(絶滅危惧1類)が芽を吹きました。今年も可憐な花を咲かせてくれるでしょう。 キブシの花が咲き始めました。シャンデリアのような花が春風にゆれています。
4月9日(土) 4月12日(火) 4月12日(火)
タムシバの花が今、盛りです。純白の花が遠くからでもよく目立っています。花が散ってから葉が出てきます。 クロモジの花が咲き始めました。黄色い小さな花が集まって咲いています。 雑木林の落ち葉からはスミレが顔を出しました。
4月14日(木) 4月14日(木)
園内で飼育しているギフチョウがケージ内で舞っています。  コバノミツバツツジが湖水に映ってとても鮮やかです。
  
 4月24日(日)   
毎日少しずつ大きくなってゆく木々の芽吹きが楽しめます。


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里山歳時記 平成23年度
  平成24年 1月
1月5日(木)
新年明けましておめでとうございます。昨日からの雪が20cmほど積もりました。車道は除雪してありますので安心して御来園ください。 散策道には、シカなどの足跡がいっぱい! 広場は雪遊び、ソリ遊びにちょうどよい積雪です。 ハンノキ林は池が凍っていて、とても美しい光景です。アカゲラ(キツツキの仲間)が元気に朽ち木を突いていました。
  12月
12月9日(金) 12月18日(日)
今冬初めての雪が降り、山はうっすらと雪化粧しました。 中庭に来年の干支「龍」のオブジェが完成しました。今年の干支「兎」とのツーショットをご覧ください。
12月23日(金・祝)
門松と歳徳神(山仕事で生計を立てる家は薪を、米を作って生計を立てる家では俵を使います。)の飾り付けが終わり、新年を迎える準備ができました。
皆さま、良い新年をお迎えください。
  10月
10月6日(木)
そば道場プログラムで育てているソバの花が満開です。
10月12日(水)
昨年製作した「坂本竜馬」「ゲゲゲの鬼太郎」に替わり、「トトロ」と「忍者ハットリ君」が登場しました。
16日(日)は「秋の里山まつり」が開催されます。ぜひ、見に来て下さい。
10月23日(日) 10月23日(日) 10月25日(火)
薬草の『センブリ』の可憐な花が咲いています。 『カマツカ』の赤い実が秋の深まりを感じさせます。 園内の柿で『吊るし柿』を作りました。これから寒風にあたり、少しずつ甘くなっていきます。
10月26日(水) 
ハロウィンのかぼちゃ「ジャック・オ・ランタン」が玄関でお迎えしています。
  9月
9月1日(木) 9月1日(木) 9月4日(日)
『クサギ』の花が最盛期を迎え、香りに誘われて、『モンキアゲハ』や『ミヤマカラスアゲハ』などが花の蜜を吸いにやってきています。 『イタドリ』の花が満開です。
春は山菜として食べられる柔らかい茎が、今では木質化してとても堅くなっています。
台風による長雨で、普段は水量の少ない滝も激流になりました。写真は駐車場付近の「池坂の滝」です。
9月9日(金) 9月24日(土) 9月24日(土)
体長2cmほどの「ナガコガネグモ」が獲物を捕らえています。 これはハチ?ではなく「ブドウスカシバ」という『ガ』なのです。 『タマゴタケ』が出てきました。卵のカラを破るように出てきます。
  8月
8月2日(火) 8月3日(水) 8月10日(水)
『ルリボシカミキリ』がいました。2cmくらいの、水色と黒のコントラストが涼しげで美しいカミキリムシです。 ケージ内で育てているオオムラサキの卵から幼虫が孵りました。体長2ミリほどです。 森の学校の夜間プログラムで『アブラゼミ』の羽化が見られました。最初白かった羽根がだんだん茶色くなってきています。
8月11日(木) 8月30日(火)
赤とんぼの仲間の『リスアカネ』が、ハンノキ林の池で見られます。8月は秋の気配が見え隠れする時期です。 炭焼小屋の前、クリ林の園地の一角に「弁財天の水」ができました。石組の上に山から引いた谷水がいつも流れていて、清涼感たっぷりです。弁財天(弁才天)とは、「弁天さん」で親しまれている七福神の一員で、川原地区にも祀られています。
  7月
7月5日(火) 7月13日(水) 7月13日(水)
園内登山道にある篠山市指定天然記念物の「ナツツバキ」に花が咲き始めました。8メートルほどの高さのところに花をつけています。 深山への登山道途中、扇岩裏あたりに洞穴があります。冷涼な空気が漂い、暑さも和らぎます。 洞窟には、『キクガシラコウモリ』がいました。耳が大きく、ヒヨコくらいの大きさです。
7月16日(土) 7月23日(土) 7月23日(土)
朝夕は、カナカナカナ・・・と、ヒグラシの大合唱が聞かれます。 園内のケージ内で飼育しているオオムラサキが卵を産みました。1匹のメスが400〜500個産みます。 夏は『きのこ』がよく出る季節です。
野球ボールにトゲトゲのような『シロオニタケ』も出てきました。
  6月
6月2日(木) 6月2日(木) 6月10日(金)
朝、ケージ内で飼育しているオオムラサキの幼虫がサナギになる準備をしていました。 昼過ぎに見にいったら、サナギになっていました!
2週間ほどで成虫(チョウ)になり、ケージ内で見られます。
『オオバアサガラ』の花が、園内の渓流沿いで涼しげな姿を見せてくれています。
6月10日(金) 6月10日(金)
モリアオガエルの産卵が最盛期を迎えました。ハンノキ林の池では50個ほどの卵塊が見られます。 モリアオガエルも見る事ができます普段は森の中で生活し、産卵の時期だけ池に集まってきます。
6月15日(水)
「篠山自然の会」のご協力で植えつけられたササユリが綺麗に咲いています。
6月17日(金) 6月22日(水)
園内のケージで飼育しているギフチョウがサナギ(約1,5cm)になりました。
来年の春までこのままジーッとしています。
園内のケージ内で飼育している『オオムラサキ』が次々と羽化しています。
7月中旬頃まで見る事ができます。
 6月29日(水)  
 間伐材を使った手作り木馬が完成ました。頑丈に作ってありますので、大人が乗っても大丈夫です。  
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