森の四季
 動植物
ささやまの森公園に暮らす動物たち
〜ささやまの森公園で見られる植物〜

園内の動物
園内の植物
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秋

散策路ではコナラ・タカノツメの黄色とハゼノキが紅色に染まり、あちこちでキノコが顔を出します。ガマズミの赤い実に群がる小鳥やドングリを探し回るリスの姿で豊かな里山の自然に胸躍ります。

八幡谷ダムの静寂な水面にカモが飛来します。葉が落ち裸になった梢も冬芽をつけてじっと北風に立ち向かい春を待ちます。スギ・ヒノキの枝が降り積もる雪の重みに耐え、その姿は山水画のようです。

冬

ささやまの森公園は四季折々の風景を見せます。それぞれの四季の趣を感じてください。
また、公園内にはめずらしい動植物、里山ならではの生きものを見ることができます。

春
夏

春の訪れは八幡谷ダムから始まります。ツクシ・フキノトウが顔を出し、200本の桜が湖畔を埋め、里より一歩遅い春はアカマツ林に咲き乱れるコバノミツバツツジの赤紫色で盛りになります。

深緑に包まれたささやまの森公園は花・鳥・昆虫の天国です。道端にツユクサ・クズ・ミズヒキが、谷にはタニウツギが、山にはコアジサイ・ヤマジノホトトギスが咲き、セミの声とせせらぎの音が響きます。