10月2日(水) つる採集
ツル細工に使用するツルを採りました。フジ、アケビ、ノブドウのツルが採れました。
10月9日(水) つる細工
先週採ったツルで皿やカゴを編みました。さまざまなクセのあるツルを編み込むのはなかなか大変でしたが、なんとか完成できました。
 
 10月30日(水) 干し柿作り
     
 自分たちが育てたお米のワラで縄を編み、それに渋柿の皮をむいて吊るしました。
森の学校
10月5日(土)こんにゃく作り
こんにゃく芋をミキサーにかけて、練って、こんにゃくを作りました。
カルタ作りをしました。夏のキャンプで思い出に残ったことなどを描きました。そのあと、アケビの実を食べたり、コオロギなどを観察しました。

プログラム風景

10月6日(日)スギ玉を作ろう 第1回 屋根と竹かご作り

2018年の写真です

2018年の写真です
本日第1回目は焼き杉板で屋根とスギの葉を差し込んでいく竹かご作りです。

スギ板を切って屋根のパーツ作りです。
出来たパーツはバーナーで焼きます。燃えてしまわないかと、皆さん少し不安ながらも、うまく焼く事が出来ました。

午後からは竹ひごを使って、地球儀のような竹かごを作りました。
火に炙りながら竹ひごを曲げ、黙々と作り続けました。
手間がかかりますが、籠がしっかり出来ると綺麗なスギ玉ができます。

次回はメインのスギ玉作りです。
 10月6日(日) 秋の花と実を楽しもう
    ようやく涼しくなってきて、花や実が充実してきました。


(左上)
クサギの実を見つけました。
青色できれいでした。

(右上)
トリカブトの花が咲いていました。
毒草ですが、美しい色、形をしています。ニワトリの頭(トサカ)の形に似ています。

(左下)
野鳥も多く見られました。図鑑で種類を調べました。

(右下)
アケビ(ミツバアケビ)の実がたくさん成っていました。中のワタが甘くておいしかったです。 
 
 
 10月12日(土)里山伝承 〜黒豆を栽培しよう〜第4回 枝豆の収穫
    いよいよ枝豆の収穫です。無農薬で育てましたが、害虫の被害が少なくて、まずまずの出来です。


(左上)
よく膨れていて、ちょうど食べごろです。

(右上)
枝からサヤのみをとりました。

(左下)
重さを量りました。30株で15キロありました。

(右下)
みんなで分けて持ち帰りました。
   
 
10月14日(月祝)チーズを作りましょう〜生乳から作る里山チーズ〜  
今朝、絞りたての生乳からモッツァレラチーズを作りました。

生乳を低温殺菌(左上)し、酢を加えてチーズにしていきます。

温度管理と材料のバランスがポイントです。塩加減も程よく、たくさんのモッツァレラチーズが出来ました。

出来立てチーズを使って、ピザとカプレーゼを作り、皆さんと美味しくいただきました。


10月18日(金)草木で染めよう 〜アカネ〜
アカネの根を煮出して、シルクを染めました。
アカネはどこにでも見られるツル性の多年草です。古くから染色に使われてきました。

(左上)
染材を茶こし袋に入れて煮出します。

(右上)
色がしっかりと出てきたら布を入れて染めます。

(左下)(右下)
きれいに染まりました。
持参の布の性質によって微妙に色合いが違っていましたが、しっかりと染まりました。
10月20日(日)スギ玉を作ろう 第2回 スギ玉作り
10月26日(土)そば道場シリーズ 第2回 ソバの刈取り
播種から約2か月、いよいよ収穫です。

(左上)
台風にも耐えて大きく育ちました。

(右上)
鎌で刈りました。腰を曲げながらの大変な作業ですが、充実感があります。

(左下)
軽トラいっぱいです。豊作でした。

(右下)
園内の屋根下に干しました。
約1か月後に脱穀します。
  
10月26日(土)里山落語 ささもり亭  
  
 桂 鯛蔵(かつらたいぞう)さんによる落語です。

大勢の方々にお越しいただき、爽やかな秋空のもと、笑いにつつまれた楽しいひとときでした。 
                        

                                                     
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