ささやまの森公園
トップページ > 活動報告 令和元年7月

活動報告 令和元年7月

7月6日(土) 水辺のいきもの観察
     
ペットボトルで魚のワナを作って仕掛けたり、川に入って網ですくったりして、魚やヤゴなどの生きものをとりました。  
 7月6日(土) 3種類のホタルを観よう 
ヒメボタル、ゲンジボタル、ヘイケボタルを観ました。

(左上)
最初にホタルのお話を聞きました。

(右上)
途中、モリアオガエルの卵からオタマジャクシがちょうど水面に落ちるところを見ることができました。

(左下)
フラッシュ点滅するヒメボタルの中にゲンジボタルの優雅な光が合わさってとても幻想的でした。

(右下)
ヒメボタルは体長5ミリほどでとても小さいです。
 7月7日(日) ナツツバキの森へ行こう
七夕の日。大木で丹波篠山市の天然記念物に指定されているナツツバキ群生の森を目指しました。
上右)ナツツバキの巨木です。巨木過ぎて花は双眼鏡で見る事が出来ました。
眺めの良い場所に移動し、群生の森を堪能しました。

ナツツバキ/別名はシャラノキ(娑羅樹)。仏教の聖樹であるフタバガキ科娑羅樹(さらのき)に擬せられ、この名がついたといわれる。
樹高は10m程度になる。樹皮は帯紅色でツルツルしており「サルスベリ」の別名もある。
花期は6月〜7月初旬である。花の大きさは直径5cm程度で、花びらは5枚で白く雄しべの花糸が黄色い。朝に開花し、夕方には落花する一日花である。
7月13日(土) 里山伝承 黒豆を栽培しよう  第2回
苗は順調に大きくなってきました。

(左上)
雑草をとりました。

(右上)
だいぶんとれてきました。

(左下)
肥料を苗の間に撒いてからクワで畝の土を全体的に寄せていきます。

(右下)
土がかぶっている茎からも根が出てきて、倒れにくくなります。
  
7月14日(日)梅味噌と梅ジュースを作ろう
6月に採って冷凍しておいた園内の梅を使って作りました。

(左上)
梅の実を贅沢に使いました。

(右上)
砂糖と一緒に煮詰めて梅シロップとジャムを作りました。

(左下)
味噌と一緒に煮詰めて梅味噌を作りました。

(右下)
味噌はキューりにつけて、ジャムはパンにつけて食べました。
7月18日(木) 四季の和菓子を作ろう
「ういろう」と朝顔型の練りきりを作りました。

(左上)
練きりの生地を作り、蒸しました。

(右上)
練きりを丸めて朝顔型にしました。

(左下)
朝顔の出来上がりです。

(右下)
ういろうは、牛乳パックに入れて形作り、電子レンジで固めました。
7月19日(金) 草木で染めよう〜柿渋 第1回〜
ランチバッグを柿渋染めします。今日は模様をつけるための糊置きという行程をしました。

(左上)
あらかじめバッグに豆乳を塗って乾燥させておきました。豆乳のタンパク質に色がつくためです。

(右上)
糊置きの前に型(模様)を選びました。

(左下)
型をバッグに置いて糊を塗ります。

(右下)
しっかりと乾燥させてから次回、柿渋で染めます。糊を塗った箇所は染まらずに模様になります。
     
7月26日(金) 草木で染めよう〜柿渋 第2回〜  
     前回の糊置き(糊つけ)作業後、しっかりと乾燥させておきました。

(左上)(右上)
柿渋をハケで数回に分けてしっかりと塗ります。

(左下)
だいぶん塗れました。

(右下)
天日で乾燥させます。

乾いてから各自家に持ち帰り、糊がついているところだけ水で洗い落とせば完成です。
   
     
7月27日(土) セミの抜け殻を探そう  
     
   
     
7月28日(日)  ささやまの森探検隊
     ささやまの森探検隊が出動しました
子どもも大人も沢を登るのは滅多に
経験できる事ではないと思います。
全身ずぶ濡れになって、全員無事ゴールしました。

仲良く助け合い


全身ずぶ濡れのえん堤越え
次回も沢登りを楽しみましょう(^_^)
   
     
  7月28日(日) 里山コンサート
     梅雨明け直後の蒸し暑い日でしたが、公園の道場は涼しく、オカリナの音が心地よく響きました。


グループの先生のソロ演奏

ギターや伴奏も入って、静かな曲からアップテンポでリズミカルな曲など幅広い演奏を聞かせて頂きました。
アンコール曲はスコットランドの「アニーローリー」、名曲でした。(^_^)
   
     

プログラム風景

森の学校